「ゆきいろくえすと」では基本、ボスだけでなく雑魚キャラクターでも戦って負けたら行為が始まります。
簡単に倒せる敵でもサヤがエッチしている姿見たく、わざと「防御」を選択して、ひたすら敵の攻撃を受けてみたいと思う気持ちが湧きます笑
Hシーンについて、とても可愛らしいサヤが乱れていく姿にはとても興奮するものがあります。
そして「ゆきいろくえすと」のテーマは凌辱系ということでサヤが嫌がる表情が多く登場します。
さらに観念してHを楽しんでしまう表情には狂気にも感じ取れるので、凌辱系がとても好みだと思う人にとっては最後まで安定して楽しむことができる内容です!
どうしても幸せな表情をしながら一つになって喜んでいるサヤの姿を望んでいる方には、少し辛いシーンが多いかもしれません。
凌辱初心者でも入りやすいシーンがいくつかあったら、より楽しむことができるのではないかと思いました。
様々な困難にも、そこまで嫌な顔をせず立ち向かうし、困った人には助けてあげようという姿勢を見せてくれます。
とても健気で優しい女の子となっており、万人に受けいれられるキュートなキャラクター設定でした。
より優しく可愛いキャラクターが凌辱されていく姿には、見たいけど見たくないような様々な興奮が複雑に絡み合って感じることができます。
だからこそ、キャラクターボイスが欲しいと思いました。
グラフィックとテキストで視覚による楽しみはできるけど、ボイスが実装されていないため、脳内補填しにくいエロゲ初心者には少し興奮しにくいかもしれません。
これだけゲームとして作り込まれてるいるので、多少値段が上がってもボイスを実装するべきだと思ったのは私だけではないはず。
「ゆきいろくえすと」のHイベントはスチル静止画となっています。
登場するキャラクターは細かく描いていて、特に絡み合っているシーンにはすごく力が入っている印象を受けました。
様々な魔物や人間などイベントシーンが豊富で、値段に釣り合わないボリュームがあります!
シーン差分も多く、様々な表情をしているサヤを見ることができるので満足できるイラストとなっています。
ありがちなストーリー内容かもしれませんが、シンプルで理解しやすい作りになっています。
最終的な目標提示だけでなく、各セッションで目的性がストーリーから見出されていると感じました。
しっかりと提示されていることで、どこに行き、何をしたら良いのかわかりやすいので迷うことがありません。
ストーリーの内容もテンポよく展開し、時間があっという間に過ぎていく感覚でゲームを楽しむことができました!
「ゆきいろくえすと」では敵にやられることでHシーンが発生します。
またダメージを受けたり、特殊攻撃を受けると服が破れたりエフェクトが変化します。
こういった点はまさにエロRPGの王道で、この手のゲームではさして珍しいことではありません。
目新しいものがあるといえば、この日記でしょうか。
シナリオを進めていくと勝手に記載されていきます。
この日記のおかげでしばらくプレイしていなくても、どこで何をしたら良いのか思い出すことができます。
また女子の日記を覗き見しているみたいで、ちょっとした背徳感も味わうことができるかもしれません(ニッコリ)
「ゆきいろくえすと」に実装されているゲームシステムはよくある王道RPGのゲームシステムです。
「ドラゴンクエスト」モチーフにしたコマンドによる選択肢でバトルが進展していく作りとなっていて、ゲームをよくやる人にはわかりやすいシステムです。
またオリジナリティの部分で触れましたが、敵にやられることでHシーンが発生します。
ダメージを受けたり、特殊攻撃を受けると服が破れたりエフェクトが変化します。
「ゆきいろくえすと」はサクッと楽しむことができ、様々なエンディングを用意されていることから、何度も周回して楽しみたいと感じる作品です。
そんな作品が1000円いかない値段設定なので、とても良心的に遊ぶことができ、値段以上の楽しみを感じられると作品です。
この手のジャンルをやったことがない方でも、お手軽に手にすることができる値段設定なので入門書としておすすめできます!
まだプレイしていない方はぜひ。