ジャンル

設定・カテゴリ「2D・ADV・息子の嫁・盗撮・不法侵入・NTR・育成シミュレーション」
プレイ「調教・和姦・強姦・レイプ・正常位・騎乗位・後背位・フェラチオ・手コキ・イラマチオ・パイズリ・ごっくん・ぶっかけ・中出し・孕ませ・介護」
『嫁挿れどき』をジャンル分けするとしたら、恐らく家族間NTRモノになるのでしょうか?

個人的にNTRモノでよく思うのが、自分は「寝取られ」が好きなのか「寝取り」が好きなのかという事。

本作『嫁挿れどき』は「寝取り」に該当するのですが、皆さんは「寝取られ」か「寝取り」どちらが好きでしょうかね?

今回この作品をやって深く考えてみたのですが、個人的にはどうやら「寝取り」が好きだったようです。

やっぱり人のモノを屈服して奪うというのは普遍的なエロ要素ですね!

なんてこのまま絶賛したい気持ちはあるのですが、やはり正直にお伝えした方が良いでしょう。

『嫁挿れどき』の家族間NTRですが、正直NTRされた主人公の息子達が全然登場しないため、NTR感が薄いんじゃないかと思うんです。

「おいおい、それだとさっきの寝取り寝取られの語りはなんだったんだ」という事になってしまいますが、違うんです。

「寝取り」と「寝取られ」は表裏一体の要素で、寝取る時に寝取られた相手を匂わせる展開が更なる興奮に繋がりますし、寝取られた時に寝取り場面を想像させる展開が興奮に繋がると思うんです。

その点、『嫁挿れどき』のNTRは、寝取るのに全力で寝取られた側の描写が一切ありません。

これでは単なるレイプや調教モノと変わりません。

唯一「寝取った!」と思えるのは先にも書いた調教が進んだ際に起きる自慰シーンくらい。

こういう風なNTRモノって多いと思うんですよね。

その度に「こうじゃないんだよなぁ!」って叫びたくなります。

制作側の作業リソース的に足りなかったという言い訳は今回の3年越し発売では成り立ちません。

出来れば次のNTRモノで気を付けてもらいたい所。

まぁ全体的にフザけた雰囲気で進行する作品なので、ギャグエロとして楽しめば良いのかもしれませんけどね!

 

 





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