評価

・オカズ度 【S】

この項目は文句なく最上級の評価ですね。

抜きゲーとしては完成されているし、多くの需要を満たす懐の広さを感じます。

個人的には「お尻」をもっとと言いたいところですが、いつも言っている事なのでスルーしますね。

オススメのHシーンがコチラ、

前の記事でもちょろっと触れている、ダークエルフの女将軍デルヴァとの逢瀬シーン。

何も書かなくても私が書きたい事が分かりますね?

そう、大好きなお尻がメインのシーンなんですよこのシーンは。

褐色肌がツヤツヤのプリプリすぎて光ってますね! 最高!

ただ、これだけだと私の個人的な推しが強すぎるので、一般ウケしそうなこのシーンも見てみましょう。

オススメしたルーシェのHシーンですね。

『ようこそ!スケベエルフの森へ』に登場するスケベエルフ達は皆、爆乳・巨乳の女性らしいボディなので、姿だけでも胸を熱くさせます。

初心だけど種の存続という大命を真面目に果たそうとするルーシェちゃん。 このHシーンはそんな彼女に使命としてのHではなく、純粋なHの楽しみを教えるシーンで、甘々度が天元突破しています。

ルーシェの良さが前面に出ているHシーンだと思うので、是非プレイ時にはじっくり読み進めて下さいませ。
・キャラクター/声優 【S】

これだけヒロインが多いと一人、二人、微妙な演技の声優さんが混ざっているモノですが、『ようこそ!スケベエルフの森へ』については不満らしい不満はありませんでした。

どのヒロインもキャラクターに合った声が当てられていて大満足。

特にルーシェの声がピッタリでしたね。

御苑生メイさんといえば、戦国†恋姫シリーズの秀吉が印象に残っているのですが、あの時よりも、もう少し高めの声で演じられていたので公式サイトで担当声優名を調べるまで気づきませんでした。
オススメの声優さんなので興味が出た方はググってみましょう。

 
・イラスト/アニメーション 【S】

スチル差分による腰の動きがある程度で、アニメーションは無し。

葵渚先生が描くムッチリパツンパツンなボディが印象的。

別のメーカーの作品ですが、対魔忍アサギ等で活躍するイラストレーターさんなので、そちらの作品をプレイして抜けたって方は『ようこそ!スケベエルフの森へ』でも抜けるはずです。

女性的なラインがハッキリした体格のキャラクターを得意とする葵渚先生ですが、今回もその手腕をいかんなく発揮されております。

DMM等で、「葵渚」で検索をかけてみると関わっている作品の多さに驚く事でしょう。

高評価になるのも致し方ありません。

 
・ストーリー/構成 【A】

良い意味でも悪い意味でも軽快なシナリオで頭をからっぽにしてスケベエルフとの生活を読み進められます。

その反面、テーマ性とか心に残る感動的なシーンなんていうモノは一切ないので、深読みして考察するのが好きな方や、涙を期待している方にはオススメ出来ません。

『ようこそ!スケベエルフの森へ』はあくまでも「抜きゲー」なので、それを前提にして女の子とのキャッキャウフフを楽しみましょう。

登場するエルフ達は様々な需要に応える女性ばかりなので、ハードコアな展開を求める方以外は概ね安心してプレイ出来ると思います。
・オリジナリティ 【A】

抜きゲー全般に言えるご都合展開が多めで、そういった展開抜きゲー界では多く見られるモノです。

そのためオリジナリティは欠如しているといっても良いでしょう。

驚きの設定や斬新な特徴は皆無。

ただ、それはシナリオに言えた事であり、それを補助するシステム面に関してはまた違った評価になります。

次の項目で画像付きで説明しますが、そのシステム面にオリジナリティを感じたため、この評価にしました。
・ゲームシステム/音楽 【S】

音楽に関しては特筆するべき曲は無し。

この評価の大部分は前の項目にも書いたシステム面。

なんと『ようこそ!スケベエルフの森へ』にはシナリオを読まずに、最初からHシーン全てを解放する機能が備わっています(ババン!)

 

 

この画像の右下を見て頂きたい。

なんだか見慣れないモノがありますね? それがHシーン解放ボタンです。

これを押すと、確認を求める文章の後に、解放されていないはずのHシーンやCGが全て閲覧可能となります。

個人的にはせっかく買ったのに最初からHシーン解放するとか理解出来ないのですが、世の中には様々な考え持ったエロゲーマーが居る事は事実。

購入してすぐに実用性を求める層も一定数いるのでしょう。

そういった方達には朗報なのではないでしょうか?

私としては、この機能のせいで作品の寿命を縮めている気しかしませんが、喜ばしい方も居るのでしょうね。

抜きゲー特化をシステム面から証明してくるとは思いませんでした(笑)

更にこちら、

淫語を強調表示する機能。

残念ながら私としては淫語に余り興味が無いため良さが理解出来ませんでしたが、淫語好きな方にとっては重要な要素なのでしょう。

こういった機能は他で見たことがなかったため、オリジナリティの評価に反映されています。

今後はこういった機能が増えるんでしょうかねぇ?
・ボリューム/価格 【S】

この項目が一番褒めたい部分。

ヒロインが大勢いるにも関わらず、全てのヒロインにHシーンが5シーン以上用意されています。

しかも、その全てがまったく違ったCGで、内容も新規。

そこに更に差分が用意されていたりもするので、このボリュームは驚愕するに値します。

更に更に、シナリオも特筆する点は無いものの破綻しているようなショボいテキストではないので、イチャラブ好きが楽しめる基準に達しているのも高評価。

ここまでHシーンを用意しておいて、シナリオ面に影響が出ていないのがすごいです。

手抜きが見当たらないので、コストパフォーマンスは高いと思います。

フルプライスではありますが、それだけの内容が詰まっているので購入を検討されているなら買って損はないです。

 

DMM


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