キャラクター

※この物語はフィクションであり、実際の「人物・団体」とは一切関係ありません


・新田剣丞

本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』の主人公。

恋姫無双の主人公である本郷一刀を叔父に持ち、あの三国志の英雄達に幼少の頃から英才教育を施されたチートな男の子。

現代日本において一夫多妻を地でいく叔父の姿に強いコンプレックスを持っていて、本編中でも度々不満を口にする事がある。

『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』冒頭に実家の蔵で謎の刀を発見、それが元で戦国乱世に転移してしまう。

転移直後に「失神」→美女の目覚ましで起床...という嬉し恥ずかしな状況になりますが、お約束ですね。

普通は転移なんて経験をしたら驚き慌てふためくものですが、そこはチート主人公、数行の思考で現状に納得、前向きになります(笑)

この心の推移や、叔父を愚痴る割に数多の女性と関係を持つに至る「矛盾」が主人公嫌いを公言するプレイヤーを増やしたのでしょう。

個人的には「いつも前向きで悩みは一瞬で解決! 天然で口説くナチュラルジゴロ」という設定が気軽に楽しめる要素の大部分を占めていたように思うので好きですね。

武勇は人並み以上、知略は現代知識補正もあって最強レベル、文句なしに安心して姿を追っていける主人公ではないでしょうか(笑)








織田家


・織田久遠信長(CV:森永有栖)

織田家当主であり、本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』で最初に出会うヒロイン。

元になった織田某と同じく、革新的な考えを持っていて、身分に拘らない現代的な思考の持ち主。

口癖は「デアルカ」で、その意味は「ふーんとかそうなんだ」といったモノ。

この口癖はよく大河ドラマ等で語られる織田某と同様のモノで、歴史好きな人は既知かもしれません。

本編冒頭では、光りながら堕ちてきた主人公を保護し、後に名目上の夫とする事で隣国からの縁談を断る言い訳を手に入れました。

何故か妻「帰蝶」を持つ女の子ですが......もう一度言います「妻」を持つ「女の子」ですが、主人公と接する内に知らず知らず恋に落ちてしまいます。

物語が進むと、最初の頃の男性的な振る舞いが減り、女性的な嫉妬や独占欲を見せ始めるので、見ていて可愛らしい子です。

元になった人物の負の要素は綺麗さっぱり削除されているので、安心して仲を深められる事でしょう。

 
 
 
 

・斎藤結奈(CV:青山ゆかり)

織田家当主・織田久遠信長の妻であり、ツンデレの女王が声を担当するツンデレヒロイン....つまり最強である。

元になった人物は「斎藤」姓からも分かる通り、斎藤道三の娘で織田某に嫁いだ帰蝶、有名な呼び名としては「濃姫」でしょうかね。

気が強く、よく側室を娶る織田某に嫌味を言っていたという俗説ゆえか、本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』においても普段の態度がキツイヒロインです。

史実と違う点は女の子だという点は....もう触れなくて良いですよね。

違う作品になりますが、あの名作「つよきす」でツンデレを担当していた声優さんのおかげか、作中出てくる他のツンデレより二割増しくらい魅力があります。

とりあえず、本編中にサラリと流されていた女の子に嫁いだ女の子という謎を詳しく説明して貰いたかったですね(笑)

 
 
 
 

主な家臣

・久遠を除いて左から時計回りで「丹羽麦穂長秀(CV:波奈束風景)・「佐々和奏成政(CV:陽月ひおり)・「前田犬子利家(CV:民安ともえ)・「滝川雛一益(CV:藤咲ウサ)・「柴田壬月勝家(CV:かわしまりの)」

 

・左「森桐琴可成(CV:一色ヒカル)」・右「森小夜叉長可(CV:桃井いちご)」

織田家に仕える直臣たち。

彼女らも『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』において重要な活躍が用意されているヒロインです。

丹羽やら柴田やら前田と聞いたら歴史好きじゃなくともピンとくる方は多いでしょう。 それくらい史実でも有名な武将たちです。

『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』では皆仲が良く、仲違いしたり、活躍に嫉妬したりといった負の要素は全て削除されています。

特に三バカ....(噛みました)「三若」は大変可愛く、元気系おバカ犬子(通称わんこ)と純粋脳筋おバカ和奏、そしてやる気なしおバカ雛という組み合わせが相乗効果でスゴイ破壊力でした。

勿論、壬月さんと麦穂さんも良かったですが、三若には「お尻」でしか勝てませんね(笑)

犬子を担当する声優さんが個人的にお気に入りだった事もあり、三若の登場シーンはいつもよりゆっくり読み進めました。

予想していた通り、犬子の返事が「わん!」だったので萌え苦しみながら笑うという器用なコトをしたのは良い思い出。

森家については主に戦闘での活躍が記憶に残ります。

評定(今でいう会議)に出ずに戦闘の事しか考えていない感じなので狂犬ぶりが伺えました。

小夜叉はラストで特別な働きをするので、注目して読み進めると面白いかもしれません。

 
 
 
 

剣丞隊

・左から「蜂須賀転子正勝(CV:桃山いおん)」・「木下ひよ子秀吉(CV:御苑生メイ)」・「竹中詩乃重治(CV:六条麻日)」

 

・左「小寺雫孝高(CV:星咲イリア)」右「蒲生梅賦秀(CV:北見六花)」

部隊名通り主人公である剣丞率いる新設部隊。

秀吉改めひよ子の名前がある通り、本編中に挙げる手柄は大体が史実の秀吉が得た武功。

そう考えると少し秀吉好きな方は嫌な顔をするかもしれません。 だって本来は秀吉が得るはずだった栄誉を主人公が手に入れるわけですからね。

ただ、これはフィクション。 実際の史実とは何の関係もありませんから気にするだけ野暮というもの。

お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、秀吉以外にも部隊の中に超有名な武将が潜んでいます。

ヒントはアニメ「カスミン」と大河ドラマ「黒田官兵衛」。

一人はまんまドラマ名になっちゃってますが、カスミンの方は誰か分かるでしょうか?

気になった方はググってみましょう。

 
 
 
 

北条家

 

・豊穣朔夜氏康(CV:井村屋ほのか)

北条家の現当主であり、本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』で追加された北条の章に登場するヒロイン。

この画像の通り、初登場からインパクトのある風貌で「あ、アイツは誰だ!?」という感じで主人公達を驚かせます。

何故か家臣である朧の方がピックアップされている場面が多く、少し不憫なヒロイン。

 
 
 
 

主な家族

・朔夜を除いて画像左から「北条朧綱成(CV:花園めい)」・「北条暁月氏規(CV:橘まお)」・「北条十六夜氏政(CV:白月かなめ)」・「北条三日月氏照(CV:村田牡丹)」
北条家の家系揃い踏み!

前作にはうっすらとしか登場しなかった北条家の面々が本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』ではメインを張る話が用意されています。

比較的、武田家に並ぶほどロリっ子が多い気がしますが....多いですね。

それもそのはず、史実でも北条で有名な人物は北条所縁の血縁者ばかりなので、じきに有名になるロリ武将が登場するのも仕方ないのです。

追加されたお話は恋姫無双とは違って専用ルートではなく続編的な立ち位置なので、登場するシーンは本編で登場する武将よりも少なめ。

北条推しの方は「もし剣丞が関東に転移しちゃったら!?」が描かれるシナリオの要望をメーカーに送り付けてやりましょう。

 
 
 
 

松平家

・画像左から「松平葵元康(CV:真中海)」・「本多悠季正信(CV:藤乃理香)」

誰もが知ってる徳川家康が元になったヒロインと、その右腕だった知将。

他の創作物だと家康の若い頃は「生き残る」という気持ちが強く描かれ、天下統一は老年に差し掛かってから抱く野望とされている事が多いですが、

本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』の家康、もとい葵ちゃんは最初から天下統一を志す野心家です。

その志を持ち前の知略で支えるのが本多、もとい悠季ちゃん。

この二人、松平家の中では特に見せ場がなく、少々可哀そうなヒロインとなっています。

 
 
 
 

主な家臣

・左「本多綾那忠勝(CV:卵衣)」・右「榊原歌夜康政(CV:有栖川みや美)

・「服部小波正成(CV:十夜鷹蓮)

松平家の主君と上司の見せ場を根こそぎ奪っていった忠臣....? なヒロイン達。

特にあの有名忍者、服部半蔵であるところの小波ちゃんに関しては戦闘もHシーンも多め(笑)

画像にもある通り、「ニンニンッ!!」しながら忍術を使います。

他二人も史実で有名な猛将という事もあり、戦闘シーンが用意されています。

それでも他と比べるとキャラ数も少ないので、武田や上杉が活躍しすぎて割を食った家系ですね。

 
 
 
 

足利家

 

・足利一葉義輝(CV:遥そら)

本作屈指のトラブルメーカーで剣の達人なヒロイン。

好奇心旺盛で、気になったら即行動の自由人です。

そしてなんといっても画像通りの超必殺技!

史実では非業の最後を遂げたとは思えませんねっ!

まるでゲート・オブ・バビロンのように空中に生み出した刀を撃ち出します(それなんて英雄王?)

 
 
 
 

主な家臣や家族

・左「細川幽藤孝(CV:桐谷華)」・右「足利双葉義秋(CV:江崎クレア)」

ゴーイングマイウェイや唯我独尊という言葉が似合う一葉を支えるヒロイン達。

一葉と同じく、史実での注目度に反して登場回数が多め。

特に一葉の妹である双葉ちゃんの日本令嬢っぷりは破壊力抜群で、恐らく気に入る人が多いのではないかと思います。

賑やかしとして多く登場する幽とともにプレイ中よく見る二人でしょう。

 
 
 
 

浅井家

・左から「浅井眞琴長政(CV:葵時緒)」・「織田市(CV:一ノ宮葵)」

浅井枠のヒロイン二人。

知っての通り「市」は織田某の妹で、本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』においてもそれは変わりません。

変わったのは浅井家が織田家を裏切らず、市と眞琴が仲良く生き続けていく未来しかないコト。

主導権は市にあり、尻に敷かれた夫婦(どっちも女の子)漫才を日々繰り広げている。

登場シーンは少なめですが、二人の雰囲気は非常に楽しいシーンばかりでしたね。

 
 
 
 

鈴木家

・左から「鈴木雀重朝(CV:鈴田美夜子)」・「鈴木烏重秀(CV:???)」

史実でいう、いわゆる雑賀衆の棟梁とその妹であるヒロイン達。

姉の鳥は無口で本編中ほぼセリフは息遣いくらい(笑) 

その代わり妹の雀がいっぱいお喋りしますし配下に命令を下します。

見た目的に双子みたいなモノなので、鳥の声優が???になっていますが予想はつきますね?

恐らくその予想が正解かと思います。

狙撃シーンの小さな体で頑張って銃を構えているところや、お団子を食べて口を汚してしまうシーン等、ロリコンホイホイヒロインと言えるでしょう。

 
 
 
 

長尾家

・長尾美空景虎(CV:春乃いろは)

画像一番手前。

上杉謙信という名前の方が有名な「越後の龍」であるヒロイン。

戦の天才で武田家とよく戦をしている。

本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』のツンデレヒロインナンバーツーとしても名を馳せる(?)

戦では主に「お家流」という本作独自の異能を使い、画像のような形で盟約を結んでいる仏法四天王を使役して戦う。

家を背負う重圧に耐え、必死に奮闘する姿が可愛くもイジらしいヒロインなので、好きになってしまうプレイヤーは多いかもしれません。

ちなみに武田家を憎んで戦をしているワケでもなく、どちらかというと良きライバル的な意識を持って競い合う間柄のようです。

 
 
 
 

主な家臣や家族

・左から「甘粕松葉景持(CV:小倉結衣)」・「直江秋子景綱(CV:あじ秋刀魚)」・「柿崎柘榴景家(CV:小鳥居夕花)」

・左から「桶口愛菜兼続(CV:大花どん)」・「北条名月景虎(CV:秋野花)」・「長尾空景勝(CV:桃井穂美)」

・左「宇佐美沙綾定満」・右「小鳥貞子貞興(CV:葉村夏緒)」

長尾家の家臣や、その血族であるヒロイン達。

多く登場する美空に引っ張られて登場回数も多め。

他のお家よりも大人な雰囲気のヒロインが多く、ロリ枠は少ない。

NHKの大河ドラマでGACKTが演じた長尾景虎の家とは違い、一部のカッコイイおっさんが活躍するだけではなく、家臣全員に見せ場が用意されています。

特にオッパイスキーな方にはオススメなお家で、爆乳担当の秋子さんの乳揺れシーンは鼻血モノでしょう。

反対に、もはや病気としかいいようがないロリコンくんには、空ちゃんを抱っこするシーンがオススメなので一度確認して逮捕されないように頭に保存しましょう。

 
 
 
 

武田家

・武田光瑠晴信(CV:白雪碧)

超有名武将である武田信玄その人....(じゃなかった)を元にした無口系ヒロイン。

ロリコン御用達の武田家で当主を務める女の子で、美空とは喧嘩友達のような間柄。

無言でいつの間にか主人公に忍び寄り甘えてくる姿は、まさに機嫌のよい時の猫状態。

甲斐の虎とも呼ばれる猛将なので猫じゃなく虎かもしれませんが.......

美空と同じくスタンドゥ使い。

 
 
 
 

主な家臣や家族

・左「武田夕霧信繁(CV:百瀬ぽこ)」・右「武田薫信廉(CV:三代眞子)」

・左から「内藤心昌秀(CV:三つ木ちかる)」・「馬場春日信房(CV:月野きいろ)」・「山県粉雪昌景(CV:上原あおい)」

・左から「武藤一二三昌幸(CV:桜川未央)」・「山本湖衣晴幸(CV:奏雨)」

・「高坂兎々昌信(CV:てんかわののみ)」

ハイやってまいりましたロリコンランド!

とでも叫んでしまいそうなほど幼女に溢れたお家柄である武田家。

勿論、成熟した女性も少なからず居ますが、画像の通り、家臣・家族の八割がロリっ子で占められています。

アナタがペドやろ....ではなく、ロリコンくんなら、真っ先にプレイしたいお家でしょう。

でも、残念でした。 登場は中盤からです!!!!!

冗談はさておき、この武田家で個人的に唯一不満な点が一つあります。

何故、山本勘助をスーパーニンジャにした!? という点。

軍師として有名な武将なのにホントなんででしょうね?

ただ、勘助改め湖衣ちゃんは奥手でカワイイんですけどね。 えぇ。

ちなみに、光瑠の妹である薫はロリコンくんが鼻血出して泡吹くレベルで萌えるシーンが用意されているので、プレイの際はすぐに救急車を呼べる状態で注意してプレイしましょう。

 
 
 
 

その他のヒロイン

・今川鞠氏真(CV:真宮ゆず)」

お家を追い出された元・今川家当主のヒロイン。

よく他の創作モノではダメな二代目の典型として描かれる事が多い武将ですが、

本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』においては、口癖こそ「~なの!」とか言ってしまうアホの子ですが、剣の腕は一人前。

時折見せる寂しげな表情もあって亡国の姫として魅力があります。

まぁ、普段はお昼寝ばっかりしているのんびりヒロインなんですけどね(笑)

 
 
 
 

・松永白百合久秀(CV:飯田空)

日本で初めて爆死した「茶器渡したくないから死んだ」武将を元にしたヒロイン。

謀略に次ぐ謀略でのし上がった武将ですが、『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』では曲がった事が大嫌いな硬派な人物になりました。

史実と同じく、家臣であるにも関わらず、主君になる久遠と同等の立場で物言いをする気骨のあるヒロイン。

爆乳担当としてもHシーンで盛り上げてくれるので、オッパイスキーは注目してプレイしましょう。

 
 
 
 

・ルイス・エーリカ・フロイス(CV:海原エレナ)

この画像、完全にネタバレなのですが、プレイ前の方は分からないはずなので大丈夫....な、はず。

わざとこの画像を持ってきたのはルイスちゃんが重要人物だと意識して頂きたいがためです。

このヒロイン、素知らぬ顔で仲間入りしますが、本作『戦国 恋姫X 乙女絢爛☆戦国絵巻』において最大の重要人物です。

ルイスちゃんの本名が分かった時、主人公共々驚きと悲しみの渦に巻き込まれる事でしょう。

個人的に一番ヒロインしていると思います。









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