評価

プロナント・シンフォニーを実際にプレイをした評価を紹介していきます。

 

◆オカズ度 【A】
エッチシーンは、見ようと思えばいつでもどこでも見れるエッチシーンもあり、いつでもどこでも抜こうと思えば抜ける。
サブイベントなどでは、ハーレムプレイ、魔物に襲われる触手プレイや、オークやゴブリンに襲われるなど、シーンは豊富に用意をされていますが、一部は回想シーンに残らないものもあります。

基本的には、プロナントを使って服従させたり操ってエッチをすることがほとんどなので、無理やりといった感じは出ていないので、レイプなどが苦手な人も安心な部分もありますが、戦闘の敗北によってレイプされてしまったりなど、回避できない部分もあるので注意が必要です。

ヒロインではなく、万魔殿内や街にいる女性キャラクターをプロナントでレイプをする場合は、基本的に同じイラストで、髪の色だけが違うという感じなのと、特にセリフなども無いのはマイナスポイントでした。

◆キャラクター/声優 【B】
残念ながらキャラクターボイス、エッチ中のグチュといった効果音などは無いため、テキストのみで楽しむしかありません。

キャラクターは、巨乳が多いですが、ロリのキャラクターもいるので楽しめます。

◆イラスト/アニメーション 【A】
エッチシーンは、アニメーションではなく静止画の1枚絵です。
シーンによって、細かく表情や汗などの変化があります。

 

メインとなる4姉妹のキャラクター以外のシーンやプロナントをつかって無理やりレイプをすることができるキャラクターなどもいますが、基本は髪の色の変化があるだけというのは残念。

柔らかいタッチといい感じの肉感で書かれているので、エロさを感じるので個人的には好みのイラストでした。

◆ストーリー/構成 【A】
ロールプレイングとしては、ややダークサイド寄りなストーリー。
パーティメンバーである4人の姉妹も、プロナントによって操っている仮初の絆であることや、姉妹の過去、自分の過去や生い立ちなど、暗い話もあります。

しかし、絆を深めていくことで、関係に変化をしていって、従者のために戦う主人公のシーンなどは盛り上がるいいシーンです。

◆オリジナリティ 【A】
ストーリーやシステムに関しては、オリジナル要素をを感じる部分はあります。
催眠プレイというのは、アダルトゲームやアニメではありますが、最初から催眠にかかっている状態ではじまるという部分や、催眠をかけていることに対して、負い目を感じて苦悩するという展開なのは、アダルトゲームとしては珍しさを感じることができました。

武器を使用していくことで、スキルを覚えたり使える回数が増えるという部分は、ロマンシング・○ガの1作目に近い感じをしましたが、サブイベントなどで強化される部分もあり、強化するために万魔殿を探索したりするということもあるので、戦闘だけではなく探索も楽しめる工夫を感じました。

◆ゲームシステム/音楽 【B】

ゲームの難易度は高く、特にチュートリアルでの最初の戦闘や、財宝を守る敵やフロアキーパー、ストーリー上のボス戦などはレベルを上げるだけではなく、武器やスキルを強化していないと苦戦する部分があります。
特に『金剛力』とよばれているスキルの影響は大きく、クリアをするためにはほぼ必須なのではという難易度です。

戦闘になると、全滅させるか逃走するしか無いのですが、逃走には回数が決まっているので、武器やスキルを消費してしまって、回数が無い場合はやぶれかぶれなどを利用するしかなくなってしまいます。

また、長く篭もることで魔力を集めることができるのですが、回数という仕様があるので、必然的に万魔殿から脱出して宿に戻る必要がでてくるのでテンポが悪く感じる部分もありました。

BGMなどの音楽に関しては、可もなく不可も無くという感じで悪い部分はあまりありません。

◆ボリューム/価格 【A】
値段の割には遊べるゲームという感じです。
アクション要素は無く、単純なコマンドRPGですが、やりこみ要素や、CG集めなどを楽しんだり、データを引き継いでの2周目プレイなどもできるので、やりごたえはあります。

自分がプレイをした際には、クリアまでに20時間ほどかかりました。
この価格でコレだけ遊べれば充分かなーという感じです。

エッチシーンに関しては、もうちょっとバリエーションがほしいのと、ボイスや擬音ぐらいはほしかったです。

 

 

ボタン

DMM


更新日:

Copyright© プロナント・シンフォニー , 2020 AllRights Reserved.