魔剣士リーネ2



ヒロインの数だけ寝取られがある.......本格派シミュレーションNTRゲーム!!

本作『魔剣士リーネ2』はサークル『まくらカバーソフト』さんが2017年2月25日に公開を開始した戦略シミュレーションゲームです。

前作『魔剣士リーネ』から更に改良されたSLG部分と、引き続き実装されている『女囚システム』+新要素『ハーレムシステム』が目玉となる本作は、大切なあの娘が......憧れのあの娘が......敵に味方に寝取られてしまうかもしれないという恐怖の展開が待ち受けています。

妹、幼馴染、ツンデレ、聖女等々レパートリー豊かな登場ヒロイン達が容赦なくNTRされるのを黙って見守るか、助けだすかはプレイヤーの手に委ねられています。

最後まで守りきれたヒロインと迎えるエンディングは普通の恋愛エンディングとは一味違った感動があります。

勿論、私同様NTRもイケちゃう方はドンドンNTRされちゃいましょう。




このサークル『まくらカバーソフト』はHシーンテキストが秀逸なので色々と盛り上がる事間違いなし!

「閃き」や登場するスキル名が某大作ゲーム「〇マ サガ」をリスペクトしているので、そういった方はエロ抜きに考えても楽しめるハズ!

※処女厨な方は回避推奨です......一生のトラウマなりかねません(笑)

NTR・NTL=寝取り・寝取られの略





『魔剣士リーネ2』は数ある同人作品の中でもブッチギリの良心的設計だと思います。

ビジュアル・ストーリー・システム、どれをとっても高水準に纏まっていて発売した時点でかなりの完成度でした。

その後配布されたパッチは細かい修正のみで、製品としてシッカリ作られているなぁと思ったものです。

戦略SLGでNTRを題材にした作品は大抵、プレイヤーが洗脳・調教・拉致といった手段でNTRする側でプレイするので、本作は本当に新鮮な気持ちでプレイ出来ました。

本作『魔剣士リーネ2』の特徴である「女囚システム」でNTRされるまでの過程が視覚化され、段々と服が脱げていく演出で焦燥感を煽ってきてNTRされる側のアレスくんとプレイヤーが完全に一体となるシステムでした。



もう一つの「ハーレムシステム」は詳しく書くとネタバレになるので簡単にしか説明出来ませんが、単純にNTRされるより一層心を抉りにくるシステムです。

こうしたゲームシステムとストーリーの紐づけで本作はプレイヤーの感じるNTR感を高めているワケです。

ですから、何度も書いていますが、マジでNTR耐性無い人は回避しましょう。

本作のNTRはそんじょそこらのNTRとはワケが違うんです。

本気でプレイヤーを殺しに来ますから!




私が生き残っているのは二週目でお気に入りの女の子である「ノーラ」ちゃんを守り切れたからです。

万が一NTR阻止出来ていなかったら記事なんて書かずに寝込んでいた事でしょう(白目)

自称NTR耐性【S】な私でもダメージを負うほどですからホント気を付けましょう。

その代わりといってはなんですが、守りたいヒロインを守り切れた感動は非常に強いです。

やたらめったら狙ってくる有象無象から守る内に他のゲームでは持てない程のキャラ愛が自分の中で育っていきます。

女囚を回避するためにドーピングに次ぐドーピングでユニット性能を最強にしたり、ハーレム入りした瞬間ヤられる前に助け出したり、自分から狙って守りにいかないと簡単に純潔を散らされてしまう世界観なのでプレイ時の緊張感は相当なモノです。







本作『魔剣士リーネ2』は、ヘタレ主人公アレスくんをいかに上手く立ち回らせるかが本作の楽しさの一つです。

まぁヘタレ言動と行動を繰り返すアレスくんがNTR現場を見せつけられる場面は、どこかスカっとする気持ちが芽生えるのですが......

なので鈍感系難聴主人公アレスくんの行動に耐えられない方は、あえて全てのヒロインを生贄にして精神崩壊まったなしの展開に持ち込むのも良いかもしれません。

その場合、気に入ったヒロインももれなく散るのでご利用は計画的に。

というワケで、NTRが好きで好きでタマラナイ方には非常にオススメ出来る作品です。




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