ストーリー

新米冒険者の4人が、高額報酬を掛けられていた「死の騎士」に戦いを挑んでも簡単にやられてしまい、倒れている中、中級冒険者の魔法によって助けてもらいます。

主人公の4人が装備している装備品はギルドで支給された物ばかりで、これだと敵を倒すことができないことから、近くにある冒険者街「ジェミニフォート」へと足を運びます。

ちなみに冒険者街というのは、冒険者のために作られた宿場町です。

ダンジョン探索に不可欠な装備やマジックアイテムを扱う店舗が集い、酒場や賭博場のような、荒くれ者の多い冒険者向きの施設が建ち並んでいます。

王国では流通が禁じられている薬物や禁術の巻物が手に入る場合もあり、表向きは平和でも裏で何が起こっているかわからないとのこと。

そんな危ない街が本作『ジェミニフォートの勿忘草』の舞台となっています。

ジェミニフォートでは、魔法剣士のマルツィアは新しい剣、呪術師のネメシアは新しいマジックアイテム、魔法使いのミズナは使い魔、斧使いのエルカはお金が余れば強くなれる薬を探すために、一旦宿に向かうのですが、ここで場面が一転します。

 

一夜明け、なぜかみんな裸のままで寝ていて、起きるとマルツィアはパンツが履けない身体になっていました。

エルカはなぜか下腹部に中出しされると100%妊娠するという淫紋を刻まれています。
ミズナはおちんちんが生えてふたなり体型になり、ネメシアは行方不明です。

部屋の廊下を出ると、見知らぬ魔法使いが白濁液まみれになって寝ており、宿を出ると召喚者である魔族か人間がいないと現れない大型の魔物「病沼のビヒモス」が宿の周りを動き回っている始末。

3人は昨夜のことを思い出そうとしてもできません。
昨夜の記憶を呼び起こすため、ジェミニフォートへ向かうのでした。

というあらすじから『ジェミニフォートの勿忘草』は始まります。
序盤から謎めいた内容となっており、謎解き感覚でストーリーが進展していきます。

 

ストーリーは前編は午前の話、後編は午後の話の二部構成になっております。

前編はメインストーリーが主になっていて、謎が解明されながら、新たな謎が出てきて、ユーザーをエンディングまで飽きさせない作りになっています。

サブストーリーもいくつかありますが、あまり寄り道させずメインストーリーを集中させる印象を受けました。

後編はメインストーリーが4割、サブストーリーが6割くらいの内容で進展していきます。
そして、サブストーリーの進展内容によってエンディングが変わっていきます。

ネメシアの救出も大事ですが、サブストーリーを進めることで、記憶や謎を解明するので、サブストーリーも進めることをお薦めします。

『ジェミニフォートの勿忘草』はストーリー重視になっており、街の人に話しかけることで、ストーリーが進展していく場面が多く登場しますので、積極的に話しかけ、ストーリーを進めてください。

エッチなシーンはふとした瞬間に発生することが多いです。

エルカが路地裏の部屋で見知らぬ女の子たちとレズプレイで犯されて解放されたあと、外で待っているはずのマルツィアとミズナの2人がパイ擦りしていたり、エッチしていたり、公開オナニーをしていたりなど、いきなりエッチなシーンが始まります。

ところどころで急に始まるので、心の準備ができないまま、エッチなシーンが終わってしまうことも多いです。

どこでエッチなシーンが始まるのか常にアンテナを貼りながら、ストーリーを楽しんでください。

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