評価

・オカズ度【B】
主人公3人それぞれのキャラクターを活かしたエッチなシーンが多く登場します。

しかし、大半が魔物に襲われて触手による本番だったり、ふたなりのミズナとマルツィアや他の女の子とのレズプレイだったり、街の人間に触られたり舐められて終わりという微エロという内容です。

あまり男性との絡みが少なく、リアリティを感じづらいからか、あまりそそられなかったです。

あと後半から常におっぱいやアソコがむき出しのままの拘束具で出歩いてしまうため、見慣れてしまいムラムラしづらいです笑。
・キャラクター/声優【A】
主人公の3人が巨乳キャラや貧乳×ふたなりキャラなどのベタな体型のデザインであり、冒険者という設定なのでビキニアーマーやローブを着ているという良い意味でベタなキャラクターデザインとなっています。

そのため、世界観を理解しやすく、キャラクターデザインを受け入れやすかったです。
これからゲームを始める人は、早くこの娘たちの絡みを見てみたいと思うはずです。

1点だけ残念なのは、このキャラクターに声優がいなくボイスが未実装であるところです。

テキストのみでも楽しめますが、声があるとエッチシーンはよりオカズ感が出て、ストーリーも頭に入りやすく、ゲームの世界に没入しやすくなるので、ボイスを実装してほしいです。
・イラスト/アニメーション【A】
『ジェミニフォートの勿忘草』はアニメーションなしのスチル静止画でとなっています。

犯されているシーンではとても細かく静止画が実装されているため、臨場感をより感じる演出になっています。

同じ立ち絵でも表情が何パターンも用意されているので、キャラクターのセリフの内容と表情に違和感を覚えることはありませんでした。

 

・ストーリー/構成【A】
全部のストーリーを見てもおよそ5時間で見終わるので、手軽に楽しめるボリュームのストーリーとなっています。

前半と後半の二部構成で、一日の午前と午後で分けていることから、区切りがはっきりしており、この区切れがセーブするところやゲームを中断するところだと理解しやすいです。

また所々に謎要素があるので、謎解き感覚でストーリーを進行していく楽しみがあって良いです。
・オリジナリティ【A】
冒険RPGのように見えますが、謎解き要素があり、ストーリーにとても重きがあるゲームとなっています。

登場する敵は個性の強いキャラクターが多く登場します。
特に後半に登場する「結晶人形 モデル:VZ」というキャラクターデザインの個性が強くダサかっこいいです笑。

・ゲームシステム/音楽【B】
本作『ジェミニフォートの勿忘草』はRPGとしてキャラクターにレベルやステータスなどがありますが、敵を倒してもキャラクターのレベルや攻撃力などのステータスが上がることはありません。

ストーリーに重きがあるため、バトルはイベントによるバトル以外発生しません。
RPGとして楽しみたい人には多少物足りないです。

ですが、ストーリーの内容がとても面白く、楽しめますので、RPG風アドベンチャーゲームとしての認識で遊ぶことをお薦めします。
・ボリューム/価格【S】
ゲームのボリュームとして、5時間程度でイベントを全部回収することが可能です。
5時間かかりますが、とても熱中しやすいので、時間があっという間に過ぎている感覚になります笑。

また価格は972円と、とても良心的な値段となっています。
5時間遊べて、1000円切るので、とてもコストパフォーマンスの良いゲームです!

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