HYPNOS FUCK -ヒュプノスファック-



催眠・調教 知らぬ間に開発されるJK達 ~イジメられっ子の復讐劇は謎の異能力【スタンドゥ】によって始まる~

さて、今回ご紹介するのはサークル【ベルゼブブ】が2016年01月13日に発売した催眠シミュレーションゲーム【HYPNOS FUCK -ヒュプノスファック-】。

本作は謎のエジプト占い師ブ男によって【スタンドゥ】能力なる異能力を授けられた主人公が、自分をイジメるヤンキーJKに復讐するべく周囲を実験台にしながら突き進む復讐譚です。

初っ端からフザケていますが、催眠に持っていく過程や【スタンドゥ】能力の説明等、意外とシッカリ設定されていて、プレイ時には最初だけ少しの違和感を感じる程度。

誘導・深化・昏睡という定義付けされた催眠手法でヒロイン達を陥れていく様は正に外道。

しかし、うっかりHシーンだけに時間をつぎ込むと本作の各ヒロインに設定された真実に一切到達出来ないという鬼仕様......

ちょっとした日常イベントの積み重ねがエンディング分岐に関わる等、非常に奥深い同人ゲームです。

普段ご使用されているエロエロ紙芝居じみたゲームとは一味違うので、ヌクのは少し待って攻略に全神経を使いましょう!





今作【HYPNOS FUCK -ヒュプノスファック-】は洗脳モノとして考えると、シチュエーションやH展開等は特別目新しいモノがありません。

私が思うに本作の肝は「ゲームシステム」と「軽快なシナリオ展開」、そしてなんといっても「イラストのエロさ」だと思います。

他作品では「洗脳」する過程はおざなりにされがちですが、本作はそれを「ゲームシステム」とシッカリと設定した方法を示す事によって「洗脳」自体の情報量を多くしているように見受けられました。

しかし、「洗脳」の情報量が多い場合、提示の仕方や時機を誤ると、せっかくHシーンで興奮して「いざ、実食!」となった時に急に覚めてしまう可能性があります。

その点、本作は情報を提示するのは冒頭だけに止め、「洗脳」の過程は「ゲームシステム」として提示・説明しています。

Hシーンでは、主人公が女の子に感じた肉感や汁気、能力によって感じられる本心、こういった情報が積み重なり軽快な言い回しもあってスルスルと頭に入ってきます。

そのおかげで女の子を「洗脳」する行為がリアルに感じられますし、その過程を納得しながら興奮していけるのです。



そして肝心のイラスト。

視覚的に楽しませてくれる同人ゲームの一番大事な部分ですが、これも本作は非常に良く描けてます。

先に書いたシナリオやゲームシステムで既にエレクト寸前なのに、リアルと二次元を上手く掛け合わせたようなイラストが更に興奮を強要してきます。

そう、もはや強要ですよコレは(笑)

なんて書けば伝わるか苦しむ所ですが、なんというか女性特有の膨らみが異常に上手いんですよね。

エンディング後に流れるスタッフロールを何回も見てメインイラストレーターさんの名前を探してみたのですが、「A」さんって方か「Jingva」って方だとしか分かりませんでした。

かなり早く流れていく上にグラフィック何某としか書かれていないので特定出来ませんでした(涙)

ベルゼブブの公式サイトにも載っていないみたいですし、ホント誰なんでしょう。

画面に手をかざしたらそのまま沈み込みそうな肉の柔らかさが感じられるイラストでしたよ......えぇ。

【HYPNOS FUCK -ヒュプノスファック-】の絵師さん知っている方いらっしゃったらマジで切実に情報求む!!

皆さんも枯れ果てるまでプレイしましょう!




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