キャラクター紹介

 

・城崎真生(キノサキ マオ)

本作『は~とふるママン』の主人公であるマザコンくん。

本編開始時、既に母親を亡くしており、それが原因で異性を感じる女性の前では鼻血が出てしまう極度の女性恐怖症になってしまった。

そんな男として哀れな状態に日々鬱々と悩んでいた所、姿を消していた奔放な父親のせいで大学4年生という人生の岐路でもある時期に、「義母」を母として受け入れるか、女として見てしまうかという幸せなのか不幸なのか分からない状況に陥ってしまった自称真面目な男の子。

基本的に好青年で見た目もバッチリイケメンくんなので、女性恐怖症がなければリア充な生活待ったなしの主人公ですから、少しプレイヤーの現実と乖離している印象はあります(私だけでしょうか......)。

そのため、ほんのちょっぴり嫉妬......イラっとくる場面があるので、わざとNTRされるルートに突き進んでしまう方もいるかもしれません(私だけ以下略)。

しかし、プレイしていく上で、大事な場面が訪れた時には選択肢として行動を決められるので、獣の如く義母をNTRするか、オギャーオギャーと母性を求めるか、無関心を貫いて街の獣共に義母をNTRされるのか、全てはプレイヤーの思うまま。

とはいっても選択肢があるとはいえ自我を主張するタイプの主人公なので、NTRするルートでは何度も「爆発...爆発しろおおおお!!」と内心で死を願ったり願わなかったりしたのは私だけじゃないですよね?

女性恐怖症を理由にこの主人公のような人生を送れるのなら私も.......あ、まずは義母を用意しないといけませんね!

 
 
 
 

・有馬汐梨(アリマ シオリ) CV:神無月ほのか

本作『は~とふるママン』においてメインヒロインを務める母性愛の塊。

主人公の父親と近日入籍予定で、プレイヤーは物語の冒頭に出会う事になる。

まず、外見からしてボンキュッボンのグラマーな体型で、優し気な目元と同じく全方位に振りまく愛や家事全般を華麗にこなす姿は母の中の母といった印象を受ける、本作『は~とふるママン』を体現した人物。

初めて会った結婚相手の息子に愛情を注ごうと日々奮闘中。

妊娠していないのに母乳が出てしまう体質なので、プレイヤーが体験する事になるマザコンプレイの数々を大いに盛り上げてくれる事でしょう。

お酒に弱いという弱点から街の獣に襲われてしまう展開がありますが、実はこの人、昔からこういった「つい」ヤっちゃいましたという経験が豊富なんじゃないだろうかと私は少し疑っています。

個人的にカテゴライズするなら「天然ビッチ」といった所でしょうか。

とはいっても、そういった展開は選択肢を間違えてBADENDに入ってしまった、いわゆる「アナザー」な展開で起こる事なので、人格を語る上で含めてはいけない部分なのかもしれませんが、やっぱり疑いが......

それはそれとして、息子を愛そうと努力すればするほど、息子を男として認識してしまうジレンマに悩む魅惑の33歳は非常に興奮するキャラクター像だと思うので、プレイ時にはつい甘えてしまいたくなる事でしょう。

 
 
 
 

・黒川麻衣(クロカワ マイ)CV:手塚りょうこ

主人公である城崎真生の高校時代の後輩。

高校卒業と同時に、とある事情もあって結婚し、現在は主人公の隣の部屋で暮らしている。

何を隠そう高校時代に主人公を好きだった過去があり、物語冒頭、既に何だか怪しい接した方......

それが高じて人妻としては少し行き過ぎた行動をとる事もあって汐梨ママからは警戒されています。

女性恐怖症の主人公が唯一会話が出来る女性で、高校時代から主人公への恋慕を抱き続けているという事もあり、専用ルートが用意されてる女性です。

結婚した真相を知り、彼女を救済出来るのは主人公だけであり、彼女に対するNTRシーンは夫の和郎との場面のみ。

個人的に本作『は~とふるママン』の真のメインヒロインなのではないかと思っています。

主人公への一途さ、ルートに入ってから垣間見る事になる、夫・和郎との愛の無いHに抵抗する姿は、プレイヤーから庇護欲を引っ張り出すには十分すぎる内容です。

「体なんてどうでも良い、大事なのは心の処女性なんだ!」と改めて感じさせてくれるヒロインでした。

 
 
 
 

・城崎元(キノサキ ハジメ)

主人公である城崎真生の実の父親。

妻である主人公の母親を亡くして以来、亡き妻に比肩する理想の女性を求めて放浪の旅に出ていた奔放な父親。

考えるよりも先に行動するタイプで、曲がった事が大嫌いという昭和時代の理想のオヤジ的な性格。

汐梨を連れ帰って来たまではいいが、その後、息子を含めた街の獣orマザコン共にNTRされる運命にある可哀そうな男。

私自身がもし、このキャラクターの立場だったとしたら、恐らく血涙を噴水のように吹き出しながら投身自殺を敢行する事でしょう。

ご都合的な展開により、そういったスプラッタ鬱エンドは本作にはありませんので安心して下さい。

 
 
 
 

・城崎十三(キノサキ ジュウゾウ)

主人公である城崎真生の祖父で、元の父親。

主人公の住むアパートの大家で、元とは腹違いの息子が複数いるという性豪。

その性欲は見境が無く、過去に元の妻に手を出そうとした事があり、あえなくフルボッコにされ、女泣かせで評判の自慢のイチモツが不能(インポテンツ)になってしまった経緯がある。

最近では歳のせいかイチモツだけでなく体の自由も利かなくなってきており、それを理由に汐梨を度々呼び出している。

作中、一番早く汐梨の母乳体質を見抜いた人物で、己の母乳好きという性癖もあって彼女を手籠めにしようと老いた頭をフル回転させている。

 
 
 
 

・城崎嗣夫(キノサキ ツグオ)

十三の次男で元の腹違いの弟。

無職で女癖が悪いという典型的なダメ人間で、身体目的で汐梨を狙うヤリチン男。

とてつもなく長い舌とイチモツを武器に汐梨を陥落させていく事になる。

しかし、母性愛の塊である汐梨にいつの間にか体だけではなく心も魅了され、人生で初めて本気で誰かを好きになってしまうという展開も。

一見というか本来クズな性格ですが、汐梨に惚れた時期からの必死さは彼を真人間にする程のモノがあり、汐梨の「アゲまん」ぶりがよく分かるエピソードになっております。

実は一番マザコンかもしれません。

 
 
 
 

・城崎実(キノサキ ミノル)

十三の三男で元の腹違いの弟。

年齢は主人公よりも下で、まだまだ少年といった風貌をしている。

性に目覚める年頃で、興味も人一倍ある事から汐梨とHする事を夢見ている。

ショタ×お姉さんなシチュエーションを楽しみたいのならこの子にNTRさせると良いでしょう。

十三の血を濃く受け継いでいるので初めてはともかく、それ以降は常時攻めっぱなしです。

将来絶対に女関係で好き放題やりそうな雰囲気があります。

 
 
 
 

・黒川和郎(クロカワ カズロウ)

黒川麻衣の夫で老舗和菓子屋の跡継ぎ。

両親から跡取りを早く作るよう言われていて、本人も早く子が出来る事を望んでいる。

優しそうで無害な外面は偽りであり、裏では妻である黒川麻衣を凌辱する事に喜びと興奮を覚える変態である。

「孕め孕め孕め~」と呪文のように唱えるNTRシーンは、必死に快楽に抵抗しようとする麻衣の心中もあって非常にNTR感を味わえるモノになっております。

麻衣が主人公に想いを寄せている事に気づいているにも拘わらず、それを興奮に変えてしまう作中一番の変態なので早く彼から麻衣を救ってあげましょう。

子種がゴールに辿り着いてしまった時、BADENDの扉が開きます。

 
 

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