ストーリー

『ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~』はタイトルの通り遺跡である森と、淫魔とよばれる魔物たちに関するストーリーになっています。


ある村に魔界の穴が開いてしまいます。

魔界の穴は、現世と魔界をつなぐ穴で、魔界の穴からは魔物が溢れ出し人々に襲いかかり被害を出したり、正気を失わさせていました。

その魔界の穴の調査と問題を解決のために呼ばれたのが冒険者の主人公です。

しかし、淫魔とよばれる魔物や、淫魔サキュバスによって主人公は犯されてしまいレベルダウンを受けてしまいます。

本来であれば、サキュバスにレベルダウンを受けた人間にはしばらく現れないはずなのですが、主人公はサキュバスに気に入られてしまったらしく何度もレベルダウンを受けてしまいます。

何度もレベルダウンを受けてレベルが下がってしまうが、装備やパートナーキャラのちからを借りて遺跡の探索や魔界の穴を調査していきます。

ストーリーやゲームシステムなどかなりのボリュームとなっており同人ゲームではありますが、通常プレイをするだけでも10時間以上も遊べるんではないでしょうか?

やりこみ要素を含めると、100時間以上もプレイ可能かもしれません!

メインのストーリーに絡んで来ないキャラクターのサブストーリーなどもあり発生時期が限られていたりなど、時期を逃すと発生しないものもあるのでイベントをすべて見たいという人は注意が必要です。


ダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~の序盤のストーリーを少し紹介します。

主人公を雇っている遺跡学者のアルティシアは、魔術学校出身の凄腕の魔術師で魔界の穴の調査を依頼されて主人公を雇いファモス村にやってきます。

ファモス村は、発展途上の村で、魔界の穴からでてくる魔物を退治するためにやってきた冒険者と、騎士団の兵士たちが利用するため賑わっていました。

しかし、活気があるのは良い事だけではなく治安の悪化も招いてしまっていました。
村で詰んできた薬草を販売している少女のコレットは、薬草が売り切れていた事で騎士団の兵士にいちゃもんを付けられて、兵士の護衛をつれて森へ薬草を詰みに連れて行かれます。

しかし、兵士たちの目的は自分たちの薬草を採取することではなく、採取した薬草を売りさばくためと、少女コレットを襲うことが目的でした。

村人から連絡を受けたゼノとアルティシアは、森へと向かい危機一髪の所で、コレットを救い出します。
騎士団の団長でもあるシルドリアによって兵士たちは処罰を受けることになり主人公たちと騎士団は強力をして遺跡を調査していきます。

その後は、ファモス村にいる様々な人物のちからを借りて遺跡を調査していく事になります。

 


基本的なゲームの進め方は、パートナーを連れてダンジョンに潜りアイテムを回収したり、敵を倒してレベルを上げながら階層を進んでいく探索チャート。

ダンジョンから戻り、手に入れた物を売ることで新しい商品を増やしたり冒険者と会話をして情報を集めたり、イベントをすすめたりする街チャート。

この2つのチャートを繰り返していく感じになります。


ゲームには時間軸があり、朝・昼・夜に分かれておりそれぞれの時間帯でしか発生しないイベントなどがあります。

朝と夜はパートナーと一緒にダンジョンの探索が可能ですが夜は一人での探索となり、敵も強力になっています。

その分レアアイテムなどは出やすくなっています。


ストーリーを進行や夜になると淫魔やサキュバスとの戦いになりレベルダウンやセックスバトルに突入したりする機会も多くなります。

レベルダウンによる能力の低下を補うためには、強い装備を手に入れることとパートナースキルを開放することでスキルを強化していくことで補うことができます。

ストーリーを進めていく中で、物語やキャラクター達の伏線が度々出てきます。

例えば、街の冒険者たちの何気ない会話や事柄なのですが、これはこういうことだったのか!とあとからイベントを進めると理解できるようなストーリー展開やイベントが多く、ゲームが好きな人が作ったんだなーという部分がいくつかあり楽しめます。

登場するパートナーキャラには、いろいろな設定がありストーリーやイベントをすすめていくことで少しずつ分かっていくのが面白いです。


メインヒロインであるアルティシアは、密着モードでは胸を揉んだりスマタをしたりとかなり激しいセクハラも可能なのです。

しかしなぜかエッチモードには突入できません。

その理由がストーリーを進めていくと、少しずつわかっていきます。

例えば酒場のウェルダテは、昔冒険者だったが酒場をすることになった理由や経営難だったことなどがわかっていきます。

他には主人公の幼馴染のクシーナが主人公と離れたあとに再び会ったときにメイドになっている理由など、登場人物のほとんどが最初に見せていた姿や印象とは違った一面などをもっておりそれがストーリーにも大きく関わっている部分でもあります。

キャラにバックストーリーがあると、やはり親近感や愛着みたいなものが湧いてきますね!

外見が好きではなくても、いつのまにか引き込まれています。


エッチシーンはレイプや陵辱などのシーンも多いのでプレイする人は選ぶと思います。

しかしゲーム性とボリューム、ストーリー、やりこみ要素などが充実しており、エッチシーンを除いてもかなり楽しいゲームです。



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